【写真】ソフトバンク対日本ハム始球式 君が代を独唱した演歌歌手の梅谷心愛(撮影・梅根麻紀)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第1戦◇14日◇みずほペイペイドーム

君が代独唱を福岡市出身の演歌歌手梅谷心愛(こころ=18)が務めた。球場での独唱は初めて。「みずほペイペイドームに立って歌うことができて幸せだなという思いでいっぱいでした」。12歳で歌手を志し上京したが、小学生時代は父とホークスを応援し、柳田悠岐外野手(38)、今宮健太内野手(35)のファンだった。「今宮選手はけがでいらっしゃらなかったんですが、柳田選手は、あこがれのあの選手が同じ空間にいるのっていうので、めちゃくちゃ幸せです」と笑顔だった、

23年に「磐越西線ひとり」でデビューし、24年に「第66回輝く日本レコード大賞」新人賞を受賞。テレビ朝日系「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」で“美空ひばり博士”としても知られる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】福岡市出身の演歌歌手・梅谷心愛、君が代独唱「ペイペイドームで歌えて幸せ」 」