【写真】マック鈴木氏(2024年3月9日撮影)

元プロ野球選手のマック鈴木氏(51)が10日放送のフジテレビ系列「ジャンクスポーツ」に出演。NBAのスター、マイケル・ジョーダン氏との対決を振り返った。

ジョーダン氏は94年に1年間のみMLBに挑戦していた時期があり、当時のホワイトソックス傘下のAAバーミングハム・バロンズの選手としてマック氏のいたチームと対戦したという。マック氏はジョーダン氏について「口が悪かった」と振り返り「まだ打席に入っていないのに、やたら吠えているやついるなと思ったらMJ(マイケル・ジョーダン)氏で。うちの投手が『バスケットでは神様かもしれないけど、ここは野球場だ』みたいなこと言って相手の打者にぶつけたんですよ。そうしたら(乱闘になり)ジョーダン氏も1番に走ってきたんですけど、マウンドでつまずいてこけちゃったんですよ。僕も(乱闘に)いってたんですけど、終わった後、なんか膝が痛いなと思っていて、あとで映像みたら僕の右膝がジョーダン氏のあごに当たっていたんです」と明かした。

番組はメジャーリーグ特集として、元メジャーリーガーの田口壮氏をはじめ、井口資仁氏、斎藤隆氏らが出演。現役時代のエピソードなどを明かした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 マック鈴木氏 マイケル・ジョーダン氏に膝蹴りの衝撃エピソード明かす「あとで映像見たら…」 」