【写真】ソフトバンク対日本ハム 打撃練習を行うソフトバンク柳田悠岐(撮影・岩下翔太)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第1戦◇14日◇みずほペイペイドーム

首痛のため10日から別メニュー調整だったソフトバンク柳田悠岐外野手(38)が第1戦からベンチ入りし、とっておきの代打として待機する。

試合前練習に参加しフリー打撃など通常メニューをこなした。小久保裕紀監督(54)は「注射が劇的に効いたので。今日はなるべく使わないで。できれば使いたくないが、ここイチで」と説明した。「首はもう大丈夫。動けていないので、足とかそっちの方が。(首を)痛めてから、実際に動けていなかったので、今日練習で動いてみないと、いきなり試合では怖いので」と、慎重に判断していく。

練習を終えた柳田は「(首は)大丈夫です。(動いてみて)普通です。(打撃も)大丈夫です。(注射が効いたのは)名医です」と話した。

今季からの新ルールで日本ハムとは10ゲーム以上(13ゲーム)離れており、2勝のアドバンテージがある。小久保監督が「とにかく今日勝つことを考えて。みんな経験豊富なので、普段通りに入れる。庄子あたりは今日スタメンとかであれば、人一倍緊張するでしょうね。それもひとつの経験になる」と話すように、ナインは普段通りに汗を流し第1戦に備えた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】首痛の柳田悠岐は第1戦代打待機か 小久保監督「首は大丈夫」 」