【写真】阪神村上頌樹(2026年10月10日撮影)

14日に開幕する「2026パーソル クライマックスシリーズ セ」ファイナルステージの予告先発投手が発表された。

阪神は村上頌樹投手(28)、DeNAは平良拳太郎投手(31)。

平良は今季、阪神戦に5試合先発して2勝1敗、防御率1・91。甲子園でも3試合で防御率1・65。

三冠王の佐藤輝明内野手(27)は13打数ノーヒットと結果を出せていない。右打ちの森下翔太外野手(26)は12打数5安打、2本塁打と相性がいい。トータルでは被打率が高い左打者がカギを握りそうだ。

村上は5試合で1勝3敗と負けが先行しているが防御率は1・85。打ち合いになる可能性は低い。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】相手先発は対戦防御率1点台の天敵・平良拳太郎 三冠王の佐藤輝明なぜか13の0 」