【写真】西武対日本ハム 敗退し浮かない表情であいさつする西武西口文也監督(右)(撮影・滝沢徹郎)

<パ・CSファーストステージ:西武1-4日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム

レギュラーシーズン2位の西武が同3位の日本ハムに敗れ、CSファイナルステージ進出を逃した。

試合後、奥村球団社長が取材対応。西口監督の続投を明言した。「2年前の91敗の最下位から、西口監督にお願いをして、5位、そして今年は2位というところまで、階段は上っている」と評価。ただ「多くのライオンズファンの方々に詰めかけていただきまして、負ける姿を見せたというところについては、これはもう非常に、我々としても悔しい思いです」と語った。「来季は高みを目指さなければいけないというところで監督にも、もっと厳しい戦いになるかもしれないけど、さらに上を目指しましょうというような、そんな話をさせていただきました」と明かした。

戦力の補強に関しては「これから編成の方々としっかりと今年の反省を踏まえて、コミュニケーションをとって、話し合いの場を持っていきたいなというふうに思ってます」と語った。

高橋光の海外FA、平良のメジャー挑戦に関しては「コミュニケーションを編成のトップである広池にお願いしてますんで、これからしっかりと話し合いの場を持ちながら、やってくれるというふうに思っています」と話を進めていく方針を示した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【西武】奥村社長が西口監督の続投明言「階段は上っている」「さらに上を目指しましょうと」 」