【写真】打撃練習する阪神大山悠輔(撮影・加藤哉)

阪神は12日、本拠地甲子園で全体練習を行った。14日開幕のCSファイナルステージの相手がDeNAに決定。13日が最終調整になる。

阪神はレギュラーシーズンで初回の得失点差がイニング別最高の+36。85得点、49失点だった。打率2割9分8厘、165安打、37二塁打、19本塁打も最高の数字。強力な上位打線で先制パンチに成功し、先制すれば60勝22敗と「先行逃げ切り」の形ができた。

一方のDeNAは初回の得失点差がイニング別ワーストの-18。63得点、81失点だった。

1番近本光司外野手(31)から始まる初回の攻撃が、CS突破のカギを握っている。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】「先行逃げ切り」がCS突破へのカギ イニング別の得失点差で見るDeNAとの差 」