【写真】西武対日本ハム 5回裏西武無死一、二塁、平沢大河の打球が左足首ふきんに当たる伊藤大海(撮影・黒川智章)

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム

日本ハム先発伊藤大海投手(29)が、度重なるアクシデントに見舞われた。

まずは3回先頭の外崎の一塁線の打球を自ら捕りに行って、右手で捕球後、一塁へ倒れ込みながら滑る込む外崎の背中にタッチし、アウトにした。この際、一度、ベンチに戻って治療を受け問題なく続投したが、5回無死一、二塁、平沢の投手強襲の打球をよけようとして左足の内側に当たった。

少し足を引きずりながらベンチに戻って治療を受けた。その間、新庄剛志監督(54)はブルペンで投げる投手陣の様子をチェックしていたが、数分後に伊藤はマウンドに戻った。

SNSでは「今日は災難続きだね」「伊藤は不死鳥」「なんてぇ漢だ」「すげえな 投げるんか」などとコメントが寄せられた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本ハム】伊藤大海またもアクシデント 打球が左足直撃 治療後プレー続行にSNS「不死鳥」 」