【写真】西武対日本ハム 3回裏西武無死、外崎修汰(右)の打球をバランスを崩しながら捕球し、投ゴロとする伊藤大海(撮影・足立雅史)

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム

日本ハム先発伊藤大海投手(29)に、序盤でヒヤリとするアクシデントがあった。

3回先頭の西武外崎の一塁線のゴロを自ら捕りに行って、右手で捕球。その後、一塁へ倒れ込みながら滑り込む外崎の背中に自らタッチし、アウトにした。

一度はマウンドに戻ったが、すぐにトレーナーが向かい、いったんベンチで治療。だが、数分で復帰し、投球を続けた。

SNSでは「ドキッとヒヤリハット」「大丈夫そうで安心した」などとメッセージが寄せられた。その後、源田に右前打を許すも、1死一塁から渡部を併殺に打ち取ると「さすがのエース」「強ぇぇ」などと、たたえるコメントが続いた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本ハム】伊藤大海、ヒヤリとするアクシデント いったんベンチで治療も復帰「安心した」の声 」