元巨人ガーディアンズ左腕グリフィン第1戦先発「10分前に伝えられた。非常に光栄」
<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ-ガーディアンズ>◇練習日◇11日(日本時間12日)◇トロピカナフィールド
ガーディアンズは、レイズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦で、昨季まで巨人でプレーした左腕フォスター・グリフィン(31)が先発すると発表した。
第1戦は12日(同13日)にフロリダ州セントピーターズバーグのレイズの本拠地で行われる。
グリフィンは2023年から巨人で3年間プレーし、1軍では通算54試合に登板し、18勝10敗、防御率2.57。今季、ナショナルズで4年ぶりにメジャー復帰を果たし、8月頭のトレード期限前にペナント争いをするガーディアンズにトレードで移籍した。レギュラーシーズンは2球団で31試合に先発し、15勝6敗、防御率3.60と好投を続けた。ホワイトソックスとの地区シリーズでは1試合に救援登板し、メジャーで自身初のポストシーズン白星を挙げた。
試合前日練習のこの日に会見を行い「第1戦先発は、この会見の10分前に伝えられた。非常に光栄なこと。とても楽しみにしている」と話した。
第1戦は、今季16勝5敗のレイズの先発右腕ドルー・ラスムセン(31)と投げ合う。