【写真】西武対日本ハム 6回裏西武2死一、二塁、石井一成の打球を好捕した一塁手清宮幸太郎に拍手を送る新庄剛志監督(撮影・滝沢徹郎)

<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム

日本ハムが西武に競り勝って、CSファーストステージ突破へ“逆王手”をかけた。試合後の日本ハム新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、次の通り。

◇ ◇ ◇ ◇

「ミス5個。これじゃ強くならんね。よう勝ったわ。ほんとに。達君がね、早い回に降りずに投げてくれたのが一番でかかったかな~。です」

-ミスもあった

「サインミスも、走塁ミス、守備も、送球も、すべて。プレッシャーかかるでしょうけど、そこを乗り越えていかないと上にはいけないですもんね」

-走塁は田宮の場面か

「走塁にしても、みんなにはわからないところで」

-5回2死二塁の場面。清宮幸の左前打で三塁コーチの森本コーチが、回したところは(二塁走者が本塁憤死)

「あれは大丈夫。大丈夫です。モーレ(レイエス)が絶好調じゃないから」

-レイエスが後ろにいるから三塁で止まってもいいかと

「いやいや、あそこは大丈夫です」

-シーズンだとミスから1点を取られる場面があった

「短期決戦は向こうもプレッシャーあるだろうしね。思うようなプレーもできないってこともあるし、まあ面白いゲームでしたね」

-清宮幸にいいプレーも

「…普通じゃないの(笑い)」

-7回の万波の好守備は

「あの辺はうまいからね」

-野村を1番で使った

「一番打つと思ったから。それだけ」

-期待に応えてくれた

「常に打てるバッターだからね。しっかり打てば4番座れますしね。ただ、ポジションは迷ってるんで。俺がね。今日どこやろう? もう全部、器用にできますし。まあまあ、来年は固定で、どっしり構えてゲームに臨みたいと思いますけどね」

-達は中継ぎ経験が大きかった

「戻りたてはあったけど、今は普通の先発の達君。ギアをバンって上げてほしいですよ。こっちから見てわかるぐらい。ただ、ファースト前のファウルとか、ベースカバー。あれきついと思うんですよ、ピッチャーは。あれで首ずっと振ってたから。ちょっと呼吸整えてんのかなって。サインが合わないじゃなくて、自分で考えながら」

-それもあって早めに降板させた

「いやいや。(ギリギリという感じだった)はい。明日また面白い勝負で、明日一番盛り上がると思うんで」

-会見で選手会長がエラーしなければ勝てると

「まあまあ、昨日は(左翼で起用し守備位置を投手から)遠くに離したから(笑い)。今日はエラーしてなかったからね。で、勝てましたね」

-明日は

「明日は中間に守らせます」

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本ハム】新庄監督「ミス5個」「サインミスも、走塁ミス、守備も、送球も…」/一問一答 」