【ロッテ】秋季練習スタート テーマは「複雑性」 秋季キャンプもハードなメニューを予告
日刊スポーツ 2026年10月11日 17:57:02
ロッテは11日、ZOZOマリンで秋季練習がスタートした。
シーズン終了から4日間のオフを挟み、この日チームは練習を再開。サブロー監督(50)は秋季練習では「複雑性」を重点に置き練習を行う方向を示し、「ちょっとずつ取り入れていこうかなと思っています」と狙いを明かした。
「昭和のキャンプ」をテーマに掲げた昨年に引き続き30日からの秋季キャンプもハードなメニューを予告。「去年に引き続きなんですけど、3勤でやってたものを多分5勤ぐらいになるんでかなりキツイと思う。そういう面で、どこかでただの弱日じゃなくて、そういう複雑性を絡めた練習をしたいなと思っています」と説明した。
チームからは山口航輝外野手(26)、西川史礁外野手(23)、中森俊介投手(24)が侍ジャパンに選出された。サブロー監督は「普通にやれば3人いい成績を上げられると思う。国際大会だからとか関係なく普段通りやってくれたら一番結果は出ると思いますよ、3人。僕はそれは自信あります」と期待した。
情報提供元: 日刊スポーツ