【写真】西武対日本ハム 5回裏、無失点に抑えグラブをたたく達孝太(撮影・黒川智章)

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム

日本ハム先発達孝太投手(22)がCS3度目の登板で初勝利の権利をつかみ、降板した。

5回無死一、二塁のピンチを抑えると、6回も先頭カナリオに右翼へのポテンヒットを許し、送りバントで1死二塁。だが、ここからギアを上げた。小島をカウント2-2から151キロの直球で空振り三振。ネビンに申告敬遠で1死一、二塁とするも、石井の一塁へのライナーを清宮幸太郎内野手(27)が横っ跳びでキャッチし、難を逃れた。

6回89球を投げ3安打7三振無失点と好投。7回からは同学年の福島蓮投手(23)に継投した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本ハム】達孝太が6回無失点で降板 7回からは同学年の福島蓮に継投 」