【写真】巨人対DeNA 気合の投球を見せる巨人代木大和(撮影・浅見桂子)

<セ・CSファーストステージ:巨人-DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム

NHKの生中継に中日大野雄大投手(38)がゲスト出演した。プロ16年目の左腕。今季は22試合で防御率2・45の10勝7敗という成績を残した。

巨人先発のドラフト1位ルーキー竹丸和幸投手(24)が2回2失点で降板。3回から代木大和投手(23)が登板し、5回までの3イニングを1安打無失点に抑えた。4回に内野安打で唯一の出塁を許したが、直後に遊ゴロ併殺打。結果的に1イニング打者3人の計9人で抑えた。

同じ左腕の大野は「すばらしいですね。3イニング目から。いくかもとは思って(投手は)準備はしているんですけど、竹丸投手が2回でかわって、この3イニング目から仕事をしたと思います」と話した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 中日大野雄大、3回から3イニング無失点の巨人代木大和に「すばらしい」NHKのCS中継出演 」