【写真】4回、フライを捕球するホワイトソックス村上宗隆(左、AP)

<ア・リーグ・地区シリーズ:ガーディアンズ2-0ホワイトソックス>◇第5戦◇10日(日本時間11日)◇プログレッシブフィールド

ホワイトソックスが、2連勝で先に王手をかけながら3連敗を喫し、地区シリーズで敗退した。

村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場し、6回2死満塁の好機で空振り三振を喫するなど4打数無安打4三振に終わった。

ホワイトソックスは、打線が6回途中まで無安打。その後、走者を出したものの、決定打が出ず、計21三振を喫し、完封負けを喫した。

試合後に囲み取材に応じた村上は今季を振り返り「もっともっとできたんじゃないかっていう風に思ってます。満足度はあんまりないですね」と正直な気持ちを明かした。

今季は5月末に右太もも裏を痛め、約1カ月半離脱。それでも35本塁打を放った。「毎日同じ準備をして、しっかり試合に挑めました」と取り組みへの一定の手応えも口にしつつ「そういう積み重ねというか、そういうところは評価したいというか。けがしてしまったので満足はいかなかったですけど、また来年しっかり高い山を目指して頑張りたい」と見据えていた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 村上宗隆「もっとできた」負傷離脱もあったメジャー1年目振り返り「満足度はあんまりない」 」