【高校野球】東京を代表する強豪2校がセンバツ絶望的に 関東第一&早実が2回戦敗退
日刊スポーツ 2026年10月11日 13:08:30
<高校野球秋季東京大会>◇11日◇2回戦◇オーエンススタジアム江戸川ほか
東京を代表する強豪2校が都大会の2回戦で敗れ、来春のセンバツが絶望的となった。
24年夏の全国準優勝校で3年連続夏の甲子園に出場中の関東第一は、日大二に2-6で敗戦。来秋ドラフト候補の150キロ右腕、高橋友朔(ゆうさく)投手(2年)が4回までに5失点。9回157球を投じたが、10安打6失点と思うような結果を残せなかった。打線も背番号10の1年生右腕、小柳和真投手らの前に2得点に封じ込まれた。
甲子園出場52回を誇る早実は国学院久我山に3-5で競り負けた。1点を追う8回に追いつき、延長タイブレークに持ち込んだが10回表に3失点。その裏の反撃を1点に抑え込まれ、目指していた25年春以来の甲子園出場が厳しくなった。
ともに難敵が相手だったが上位の常連校が東京ベスト32で終戦。長い冬を迎え、夏にかけることになる。
情報提供元: 日刊スポーツ