ホワイトソックス指揮官が試合中にインタビュー対応、相手右腕ウィリアムズを称賛
日刊スポーツ 2026年10月11日 10:21:09
<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ-ホワイトソックス>◇第5戦◇10日(日本時間11日)◇プログレッシブフィールド
ホワイトソックスのベナブル監督が3回表の攻撃中にテレビ中継のインタビューに応じ、ガーディアンズの先発右腕ウィリアムズについて「本当に優れた投手。(第4戦で)投げた影響を感じない。粘り強く戦わなければ」と話した。
今季14勝を挙げたウィリアムズは地区シリーズ第2戦に先発し、6回途中を2失点と好投。8日(同9日)の第4戦では9回にリリーフ登板し、18球で1回を無失点に抑えていた。この日はその登板から中1日での先発だが、3回まで無安打無失点と絶好の立ち上がりを見せている。
ホワイトソックスは敵地で第1戦と第2戦を制して王手をかけたが、本拠地で連敗。第5戦で再び敵地に乗り込んだ。チームは若手が多く、勝てばシリーズ突破となるポストシーズンの試合を経験した選手は少ない。試合前にナインへ何かメッセージを伝えたか問われると「みんな準備はできているから、僕から何か特別なことは言っていないよ」と笑顔でコメントした。
情報提供元: 日刊スポーツ