【西武】長谷川信哉、一塁ヘッスラもユニホーム破れず「大丈夫」「一応確認しました」
日刊スポーツ 2026年10月10日 19:13:17
<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドーム
西武長谷川信哉外野手(24)のユニホームはこの日は無事だった。
5回に同点打をアシストするバント安打を放った。「サードの動きも見えたんで狙いました。100点です。投げさせられないようなバントをしたので」と振り返った。
一塁へヘッドスライディングをしたが、ユニホームは「破けなかったです。大丈夫です。(ボタンも)大丈夫。一応確認はしました」と今回は無事だったようだ。
9月26日ロッテ戦では1試合で2度ユニホームを破る珍事で球場を沸かせた。守備で頭からダイビングキャッチを試みた際、ユニホームの首元が破れ、1度目の着替えを終えて試合に戻ると、打撃の際にヘッドスライディングの代償として、2度目となるユニホームを破り再び着替えを行った。
情報提供元: 日刊スポーツ