【東京6大学】立大主将・落合智哉捕手が満塁弾 22日ドラフト会議「スローイングは自信がある」
日刊スポーツ 2026年10月10日 18:48:05
明大が法大を5-2の逆転で破り先勝した。田上夏衣外野手(3年=広陵)が1点を追う2回に2ランを放つと、同点に追いつかれた7回1死一、三塁では若狭遼之助外野手(4年=星陵)が左越えに決勝3ラン。1発攻勢で勝利を手にした。立大は主将の落合智哉捕手(4年=東邦)のグランドスラムを手始めに15-3で東大に大勝した。
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立大は落合が大量得点の口火を切った。初回2死満塁から左翼席にたたきこむ豪快弾に「打った瞬間いったと思いました」と会心の1発を喜んだ。リーグ戦中にはインフルエンザがチーム内で流行し、自身も一時欠場を余儀なくされた。戦力になれない悔しさを復帰戦でぶつけた。22日のドラフト会議まで2週間を切った。「いい捕手が多い世代。スローイングは勝てる自信がある」と胸を張った。
▽東大・荒井慶斗外野手(0-13の7回に反撃の左越えソロで一矢)「うまく風に乗ってくれて、ギリギリ入ってくれた。明日、明後日と連勝すれば勝ち点を取れるので、そこを目指してやるだけです」
情報提供元: 日刊スポーツ