【写真】ライブBPに登板したソフトバンクのリバン・モイネロ(撮影・岩下翔太)

ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が10日、みずほペイペイドームでライブBPに登板した。栗原陵矢内野手(30)、正木智也外野手(26)、庄子雄大内野手(24)を相手にカーブなどを交えながら約50球、イニング間のインターバルを1度取りながら投げた。

正木の左ひじに死球を与え「ゴメン!」と謝る場面もあったが、安打性は栗原の中前へのライナーでの1本のみ。「今日はブルペン投球みたいなもの」と力感はなかったが「ビエンビエン(順調だよ)」とご機嫌だった。

5日の3軍戦に先発し韓国サムスン2軍相手に4回2/3、51球を投げ4安打1失点。中4日でライブBPに登板。14日のクライマックスシリーズ(CS)ファイナル第1戦の先発が予想され、ここから中3日での本番となる。

昨季のCSファイナルでは第1戦と中4日で第6戦に先発し2試合14イニング、203球投げ1失点と好投しMVPに輝いた。今季も期待は大きい。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】モイネロ、ライブBPで約50球 14日CSファイナル第1戦へ向け「順調」 」