【写真】ドジャース山本由伸(25年2月撮影)

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が9日(日本時間10日)、オンライン会見に臨み、11日(同12日)から始まるブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズについて、第1戦をタリク・スクバル投手、第2戦を山本由伸投手が担うことを明かした。

指揮官は「先発投手が安定していれば試合は楽なものになる。我々は最強のローテーションをそろえていると感じています」とし、第3戦以降の先発陣については「今後話し合っていきます」と語った。

ブレーブスとの地区シリーズでは第1戦はスクバル、第2戦はスネルが登板していた。ロバーツ監督は5試合制から7試合制となることで序盤に投げた投手が第6戦以降にも先発する可能性を考慮したと明かし、山本の起用について「第2戦と第6戦で登板する可能性を考慮すると、それが最善だと考えました」と説明していた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 リーグ優勝決定Sは第1戦スクバル、第2戦は山本由伸先発 第6戦以降登板も考慮「それが最善」 」