【日本ハム】清宮幸太郎 “戻ってこない”宣言敵地で有名女子ゴルファーとの思い出明かした
日刊スポーツ 2026年10月09日 21:43:12
日本ハム清宮幸太郎内野手(27)がCS初戦へ“奥の手”を口にした。西武の初戦先発の平良相手には通算35打数2安打4四球と苦戦。いきなりの難敵との対決に「対策…なんすかね。右で打つ(笑い)。てへ」と頬を緩ませた。
帰ってこないはずだった敵地に戻っても、気にしないのが幸太郎イズムだ。9月13日の今季ベルーナドーム最終戦で「ここには戻ってきません」と宣言したが、最終的には3位に終わり、敵地でのCS開催。「結構強気で言ったんですけど、帰ってきまして」と苦笑い。その上で「小さい時に見に来させてもらった球場ですし、応援の音が響き渡るというか、本当に野球心をくすぐられる球場。楽しんでここでプレーさせてもらえれば」と、すっかり気持ちを切り替えた。
同ドームでは幼少期に、宮里藍さんにゴルフを教わったことがあった。「めっちゃ前。野球じゃないけど(笑い)。父がサントリーだったので、そのイベントで教えてもらいました」。宣言通りうまくいかなくても、野球の思い出じゃなくてもいい。コメントでもバットでも“ナイスショット”を繰り出す準備はできている。【永野高輔】
情報提供元: 日刊スポーツ