【写真】作新学院・小針崇宏前監督(19年8月撮影)

日本学生野球協会は9日、審査室会議を開き、高校14件の処分を発表した。

作新学院(栃木)前監督の小針崇宏氏(43)に対し、部員25人に約1時間にわたり正座をさせた体罰および報告義務違反により、9月18日から6カ月の謹慎処分を科した。部員の喫煙などがあった新田暁(群馬)と、新潟産大付は1カ月の対外試合禁止。部員のいじめ(部内)のため6月1日から1カ月の対外試合禁止処分を科された総合技術(広島)では、前校長や前監督らが同事案についての報告義務違反などで謹慎処分となった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 審査室会議で高校14件の処分 作新学院小針崇宏前監督、体罰および報告義務違反で6カ月謹慎  」