【写真】大岩剛監督(2026年9月撮影)

日本サッカー協会(JFA)は9日、大岩剛監督(54)が率いるU-21日本代表が11月13日にスペインで、U-21同国代表と対戦すると発表した。

スペインのエストレマドゥーラ州アルメンドラレホで強化試合に臨む。大岩監督は「先月行われたアジア競技大会では、選手、スタッフ全員が悔しい思いをしました。あの悔しさを、さらなる成長につなげるためにも次の活動にどう取り組むかが大事になってくると思います」と年内最後の活動への意欲を示した。

今回対戦するU-21スペイン代表はすでに欧州選手権の予選突破を決めている。大岩監督にとっては、24年にパリオリンピック(五輪)準々決勝で敗れた国との再戦になる。「スペインとアウェーで対戦できることは、このチームにとって重要な活動になると考えていますので、この機会でよりチームが成長できるように準備したいと思います」と誓った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本代表】U21日本代表、11月13日にU21スペインと親善試合「悔しさをさらなる…」 」