【写真】共同記者会見に臨むDeNA相川亮二監督(撮影・鈴木みどり)

東京ドームで9日、「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」の共同記者会見が行われた。

DeNA相川亮二監督(50)はキーマンに、牧秀悟内野手(28)を挙げ「打線の方は間違いなく牧が軸になってくれると思います。宮崎であり、筒香であり、この辺のベテランの力が必ず必要だと思ってるので、その2人にも当然期待しています」と語った。

同席した東克樹投手(30)は「下克上、それをやるだけです。東京ドーム、阪神甲子園球場、球場の雰囲気にのまれないように、チーム一丸となって戦っていきたいと思います」と力を込めた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】相川監督、CSへ「打線は牧が軸。宮崎、筒香にも期待」東克樹「下克上やる」 」