【写真】ドジャース山本由伸(2026年7月撮影)

リーグ優勝決定シリーズ進出を決めたドジャースが先発ローテーションを再編する可能性が高いと、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のケイティ・ウー記者が8日(日本時間9日)に自身の記事で伝えた。

ドジャースは、地区シリーズでブレーブスを3勝1敗で下した。4試合の先発投手は、第1戦から順にタリク・スクバル投手(29)、ブレーク・スネル投手(33)、山本由伸投手(28)、タイラー・グラスノー投手(33)。同記者は「ポストシーズンでは通常、得点を奪うのが困難な展開になりがちだが、ドジャースの強力な先発ローテーションがその傾向をさらに強めている」と評価した。

その一方で「ドジャースは現在、ロースター(登録選手枠)の変更について検討を進めている。彼らは先発ローテーションを再編する可能性が高く、リーグ優勝決定シリーズの第1戦にはスクバルが、続く第2戦には山本が先発登板すると見られている」と記した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ドジャースが“必勝ローテ”構築か リーグ優勝決定S初戦スクバル、第2戦山本由伸 米報道 」