【写真】レイズ戦6回、大飛球を放ったヤンキース・ボルピ(AP)

<ア・リーグ地区シリーズ:ヤンキース3-4レイズ>◇第3戦◇7日(日本時間8日)◇ヤンキースタジアム

ヤンキースが3連敗であっさり地区シリーズ敗退が決まった。2-4の6回2死一塁、ボルピが左翼へ大飛球を打ち上げた。当初は本塁打と判定も、観客がフェンスを越えて手を出して左翼手の捕球を妨害したことがビデオ検証で判明し二塁打に変更。一塁走者は生還が認められた。

ブーン監督は「正しい判定だと思った」と話した。だが、1点差のまま終了。主砲ジャッジの故障欠場が響いた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ヤンキースは観客の妨害もありスイープ敗退 故障の主砲ジャッジは出場なしで終戦 」