米誌による「オール・ルーキー・チーム」に村上宗隆と岡本和真が選出
日刊スポーツ 2026年10月08日 09:54:44
米老舗の野球専門誌ベースボール・アメリカは7日(日本時間8日)、両リーグの新人から各ポジションのメンバーを選ぶ「オール・ルーキー・チーム」を発表し、DHでホワイトソックス村上宗隆内野手(26)、三塁でブルージェイズ岡本和真内野手(30)が選出された。
村上は今季打率2割7厘、新人トップの35本塁打、77打点、OPS.825をマークし、日本選手の1年目の本塁打記録を更新。一塁は112打点を挙げナ・リーグの新人王が有力視されているレッズのサル・スチュワート(22)が選ばれたため、DHでの選出となった。
岡本は打率2割3分2厘、33本塁打、92打点、OPS.762を記録。本塁打と打点の球団新人記録を更新し、日本人右打者の最多本塁打も塗り替えた。
遊撃手は、ア・リーグ新人王の最有力候補、タイガースのケビン・マゴニグル(22)が選出。外野手は村上の同僚、ホワイトソックスのトリスタン・ピーターズ(26)やガーディアンズのチェース・デローター(25)らが選ばれた。
情報提供元: 日刊スポーツ
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