【写真】阪神対広島 選手交代を告げる新井貴浩監督(撮影・上田博志)

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園

広島の今季最終戦はサヨナラ負けによる幕切れとなった。延長11回に登板したフレディ・ターノック投手(27)が誤算だった。先頭小野寺をストレートの四球で歩かせると、盗塁と犠打の後には高寺に3ボールとして申告敬遠。1死二、三塁から梅野に遊撃への適時内野安打を浴びた。

61勝78敗4分けの4位で終えた新井貴浩監督(49)は「いろいろ苦しかった1年だったけど、シーズンの中で成長を見せてくれた選手もいる。プロ野球は現状維持では取り残される」と選手に来季の奮起を期待した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【広島】最終戦はサヨナラ負け 新井監督「プロ野球は現状維持では取り残される」来季の奮起期待 」