【写真】阪神対広島 サヨナラ勝ちをし梅野隆太郎(左)と西勇輝(右)に声をかける藤川球児監督(撮影・石井愛子)

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園

阪神がサヨナラ勝ちした。

延長11回、梅野隆太郎捕手(35)が遊撃内野安打で三塁走者を迎え入れた。

西勇輝投手(35)の引退試合。右腕は先発して2回途中まで投げた。その後、ブルペンが踏ん張り、接戦となったが、最後は西勇と長年、名コンビを組んできた恋女房が試合を決めた。

藤川球児監督(46)はベンチを出ると、まっすぐに2人のもとに歩み寄り、並んでいた2人の肩を抱いて、ねぎらった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】「恋女房」梅野隆太郎がサヨナラ打で西勇輝の引退花道 藤川球児監督は2人の肩を抱く 」