【写真】阪神対広島 11回裏阪神1死二、三塁、梅野隆太郎はサヨナラ適時打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園

阪神梅野隆太郎捕手(35)がサヨナラ打を放った。

1-1で迎えた延長11回、広島5番手フレディ・ターノック投手(27)の制球難につけこみ、1死二、三塁のチャンスを作り、この日スタメンマスクを被った梅野がショートへの適時内野安打で3時間43分の試合は決着。西勇輝投手(35)の引退試合を劇的な勝利に導き、花を添えた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】梅野隆太郎、延長11回にサヨナラ打 西勇輝の引退試合を劇的な勝利に導く 」