【写真】天皇杯

<天皇杯:C大阪2-0鹿児島>◇3回戦◇7日◇ハナサカ

今季無敗でJ3首位の鹿児島ユナイテッドが、セレッソ大阪に0-2で敗れ、3回戦で姿を消した。

統一されたプレッシングとゴール前での粘り強い対応でC大阪の攻撃に立ち向かったが、前半25分と後半35分に失点。2回戦でJ2アルビレックス新潟を4-0で下した勢いをつなげられず、クラブとして初めて進出した3回戦で黒星を喫した。

村主博正監督(50)は会見で「C大阪という素晴らしいクラブと公式戦で当たることができ、トライできたことが一番大事だった。我々のスタイルを全て出し切るということでは、今あるものを選手が、プレッシングや強気にボールを前進させようとやってくれた。これは今後につながること」と語り、今後のJ3での戦いに目を向けた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【天皇杯】J3首位の鹿児島、C大阪相手にジャイキリならず 守備でしぶとさ見せるも2失点敗退 」