【写真】侍ジャパン出場予定選手発表会見に登壇し笑顔でガッツポーズをする侍ジャパントップチーム井口資仁監督(撮影・増田悦実)

「井口ジャパン」がいよいよ船出する。侍ジャパンの井口資仁監督(51)が7日、都内で会見し「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日、東京ドーム)の代表28人を発表した。

24歳以下または入団3年目以内を基本とした次世代の侍たち。初選出23人の若い布陣を率いる指揮官の視線は、11月の大会だけではない。その先にある来年の「プレミア12」、そして28年ロサンゼルス五輪へ、若き戦力をつなげていく。

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◆28年ロス五輪への道 出場枠はわずか「6」。すでに開催国の米国、WBC王者のベネズエラ、4強のドミニカ共和国が出場を確定させている。残る枠は「3」。日本が出場権を獲得するには(1)27年11月の「プレミア12」でアジア最上位国となれば五輪出場権を獲得できる(2)「プレミア12」で逃した場合は、28年3月までに開催される世界最終予選へ回り、各地域から集まった6チーム中最後の1枠を争う。最終予選に出場するためには、27年10月のアジア選手権で上位2カ国以内に入る必要がある。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【侍ジャパン】ロス五輪出場枠は残り3 27年「プレミア12」でアジア最上位なら出場権獲得  」