【侍ジャパン】巨人森田駿哉が代表入り 武器のシュート「しっかりと投げ込んでいきたい」
日刊スポーツ 2026年10月07日 14:10:21
巨人森田駿哉投手(29)が7日、11月に開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の侍ジャパンに選出された。高校、社会人に続き3度目の日本代表選出に「選んでいただいたので、しっかりと与えられた場所でしっかりと仕事をしたいなと思います」と引き締めた。
今季序盤は先発も務めたが、短いイニングで150直球のキロを連発できる力を見込まれ、中継ぎに配置転換。7月20日広島戦(東京ドーム)でプロ初ホールドを挙げ、同24日阪神戦からは19試合連続無失点を記録した。33試合で防御率3・38と、新たな役割で力を発揮し貴重な左の中継ぎとして選ばれた。国際大会での対戦へ「今やっていることを変えずにどれだけやれるかが大事になってくると思う。シュートは武器にしている部分なので、海外のバッター相手でもしっかりと投げ込んでいきたい」と、持ち味を最大限に活かす。
情報提供元: 日刊スポーツ