【写真】ガーディアンズとの第3戦を控え、練習前に行われた記者会見で報道陣の取材に応じたホワイトソックス村上宗隆(AP)

<ア・リーグ地区シリーズ:ホワイトソックス-ガーディアンズ>◇練習日◇6日(日本時間7日)◇レートフィールド

ホワイトソックスのクリス・ゲッツGMが、ガーディアンズとの地区シリーズを敵地での初戦から2連勝して戻り、練習日だったこの日に会見を行った。

ポストシーズン(PS)でここまで1本塁打を含む4安打4打点と活躍している村上宗隆内野手(26)について「ムネがプレッシャーに強いのは、突出した練習熱心さによるところが大きい。その練習熱心さは、我々がときどき、もういいんじゃないのと言わなければならないことがあるくらいのレベルだ。しかし、そうすることによって彼はプレッシャーを克服している。完璧な準備をして自信を得る。それが彼の強みであり、そうすることでうまくいっている」と話した。

村上が加入した今季はチームの結束力が高まり、誰かが好機で打てばベンチでダンスをするなど、盛り上がる様子もよく目にする。それについて同GMは「彼らは真剣勝負をしながら、同時に楽しんでプレーをしている。互いを支え合いながらプレーしている。選手たちの間にある無私無欲の精神性の高さは、このチームの最高の強みになっている」と話した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 村上宗隆は「突出した練習熱心さ。もういいんじゃないのと言わなければならないレベル」とGM 」