【写真】ロッテ対西武 最終戦セレモニーであいさつするロッテのサブロー監督(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ0-3西武>◇6日◇ZOZOマリン

ロッテのサブロー監督(50)が最終戦セレモニーであいさつを行った。

監督就任1年目を5位で終え「マリーンズファンの皆さん、1年間熱いご声援ありがとうございました。そして、ライオンズファンの皆さん、CS進出おめでとうございます。頑張ってください。残念ながら結果は5位という結果に終わりましたが、その責任は私が全て背負います。選手たちは最後まで一生懸命戦ってくれました。その中でも、タイトルホルダーが3名、そして名球会プレーヤーが1名と、すごい好成績を挙げてくれたと思います」と話した。益田直也投手(36)が名球会入りとなる250セーブを達成。鈴木昭汰投手(28)が最優秀中継ぎ、横山陸人投手(26)が最多セーブ、西川史礁外野手(23)が最多安打のタイトルを獲得した。

サブロー監督は「悔しいシーズンでありましたが、まだまだ若いチームです。でも、確実に前進はしています。私たちの物語はまだまだ始まったばかりなので、この物語の最後のページに『優勝』という2文字を、書きたいと思います。どうか最後までお付き合いください。1年間どうもありがとうございました」とあいさつした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ロッテ】サブロー監督は1年目を5位で終え「その責任は私が全て背負います」 」