【写真】阪神対広島 1回裏阪神2死二塁、佐藤輝明は中前先制適時打を放つ。投手工藤泰己(撮影・加藤哉)

<阪神2-1広島>◇6日◇甲子園

阪神の佐藤輝明内野手(27)が先制&決勝打を決めた。

0-0の初回2死二塁の場面。初球、工藤の真ん中高め149キロ直球をシャープに振り抜いた。しぶとく中前へはじき返し「いいバッティングが初回からできた」と胸を張った。これでセ・リーグトップを快走する106打点目だ。打率3割1分1厘、39本塁打と合わせ、打撃3冠をひた走る。さらに今季V打はここまで20度を数え、2年連続の到達は野村克也、小笠原道大に続くプロ野球史上3人目の快挙となった。試合後の優勝セレモニーでは胴上げされ、3度宙に舞い「良かったですよ。いい経験になりました」と笑顔だった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】佐藤輝明、優勝セレモニーで胴上げ、3度宙に舞い「良かったです。いい経験になった」 」