【写真】ロッテ対西武 ベンチで浮かない表情のロッテ・サブロー監督(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ0-3西武>◇6日◇ZOZOマリン

ロッテは黒星で2026年シーズン最終戦を終えた。

先発のジョーイ・ルケーシー投手(33)は5回2失点と粘投した。初回西武長谷川に先制のソロ本塁打を被弾。2回には無死二塁で二ゴロの間に二走に生還され追加点を許した。

8回に登板した冨士隼斗投手(24)が2死一、三塁から小島に右前適時打を浴びた。

打線は3回に西川史礁外野手(23)が155安打目を放ち最多安打のタイトルを確定させた。山口航輝外野手(26)は本塁打数リーグトップまで残り2本に迫っていたがこの日は出ず、38本塁打のリーグ2位で終えた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ロッテ】シーズン最終戦は黒星 西川史礁最多安打 山口航輝はリーグ2位38本塁打 」