【写真】阪神対広島 7回表途中、登板を終え藤川球児監督と抱き合う岩貞祐太(撮影・石井愛子)

<阪神2-1広島>◇6日◇甲子園

3日にリーグ連覇を決めた阪神が、本拠地凱旋(がいせん)試合を白星で飾った。

初回にいきなり4番が快音を響かせた。初回2死二塁の好機で、佐藤輝明内野手(27)が、相手先発のルーキー工藤が投じた初球の直球を捉え、先制の中前適時打。続く2回には2死二、三塁で、近本光司外野手(31)が2点目の適時内野安打をマークした。

先発の大竹耕太郎投手(31)は、6回2安打1失点の好投で今季7勝目。2番手で登板したのはこの日引退試合となった岩貞祐太投手(35)。同期入団の梅野隆太郎捕手(35)とバッテリーを組み、広島末包を空振り三振。そして、同期の岩崎優投手(35)がバトンを受け取り、後続2人を打ち取った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】リーグ連覇し初の甲子園で白星 佐藤輝明がV打&引退試合の岩貞は同期梅野とバッテリー 」