【阪神】大竹耕太郎、同郷熊本の先輩、岩貞祐太の引退試合で快投 緩急さえ6回1失点、7奪三振
日刊スポーツ 2026年10月06日 20:24:17
<阪神-広島>◇6日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(31)が今季ラスト登板で好投した。
極上の立ち上がりだった。初回から持ち味の緩急がさえる。最遅63キロのスローボールで翻弄(ほんろう)するなど3回まで打者9人をパーフェクトに抑えた。
4回は2死から一、二塁のピンチを招くも、最後は佐々木を空振り三振。2点リードの6回には1失点も、この回を最少失点で切り抜けた。6回79球を投じ2安打1失点、計7奪三振で今季7勝目の権利を持って降板した。
また、この日は今季限りの現役引退を表明した岩貞祐太投手(35)の引退試合。同郷熊本県出身の先輩の花道を飾る快投を演じた。
情報提供元: 日刊スポーツ