【広島】工藤泰己、プロ2度目の先発は2回2失点で降板 連覇した阪神打線を抑えれず
日刊スポーツ 2026年10月06日 20:12:12
<阪神-広島>◇6日◇甲子園
プロ2度目の先発となった広島工藤泰己投手は、2回2失点で降板となった。1回に2安打で先制を許すと、2回1死二、三塁から近本に二塁適時内野安打を許した。
試合前には「前回はカウントを悪くすることが多かったので改善できれば。ファームでやってきたことを出せるようにしたい」と話していた。テーマとしたストライク先行の投球はある程度できたものの、連覇した阪神打線を抑えることはできなかった。
情報提供元: 日刊スポーツ