【速報】長谷川信哉が球界の育成ドラフト出身選手でシーズン最多記録となる13本塁打をマーク
日刊スポーツ 2026年10月06日 18:33:14
<ロッテ-西武>◇6日◇ZOZOマリン
西武長谷川信哉外野手(24)が“メモリアル”となる先制13号ソロを放った。
2番中堅でスタメン出場したこの日、初回、初対戦となるロッテ・ルケーシーのツーシームを左中間スタンドへ放り込んだ。
一般的に外野スタンドの外壁より高く上がると、強烈な海風で舞い戻されると知られる同球場。長谷川の打球は最高到達点23メートルという中弾道で、むしろ伸びるように飛んで推定飛距離も127メートル超だった。
ポテンシャルの高さを評価され、敦賀気比(福井)から20年育成ドラフト2位で西武に指名され、入団した。05年にスタートした育成制度出身の選手では、これまではシーズン12本塁打が最多。長谷川が“育成の星”になった。
情報提供元: 日刊スポーツ