【写真】ヤクルト育成遠藤成(26年7月撮影)

ヤクルトは6日、育成の遠藤成内野手(25)が今月2日に都内の病院で「左外傷性肩関節不安定症」の手術を受け、無事終了したと発表した。今後は医師およびチームスタッフの指導のもとリハビリテーションを行う。

遠藤は7月末にオリックスから金銭トレードで育成選手として加入した。東海大相模高(神奈川)から19年ドラフト4位で阪神に入団。24年に戦力外通告を受け、昨季からオリックスでプレーしていた。

プロ7年目でこれまで1軍戦の出場はなし。移籍後はファーム・リーグ公式戦22試合に出場し、打率2割9分1厘2本塁打12打点の成績を残していた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ヤクルト】育成遠藤成「左外傷性肩関節不安定症」手術し終了 7月移籍後ファーム打率3割近く 」