【写真】14日 DeNA対巨人 10回裏DeNA2死、蝦名達夫の打球を好捕する浦田俊輔

巨人橋上秀樹監督代行(60)が、右ひじ靱帯(じんたい)損傷で戦列を離れている浦田俊輔内野手(24)について、今季中の復帰は難しい見解を示した。

2位で向かうクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージへ向け、6日は東京ドームで練習。決戦への布陣をにらむ中で、「現状ではこの後のポストシーズンに関しては難しいと思います。この後こちらが驚くくらい回復することはないとは言い切れないんで、絶対とは言い切れませんけども。現状の見立てでは、今シーズン中に関しては難しいんじゃないかなと思ってます」と説明した。

プロ2年目の浦田は今季、1番二塁に定着し、打率2割7分1厘、リーグ2位の36盗塁を記録した。9月14日DeNA戦(横浜)の守備で、二塁前方への小フライにダイビングキャッチを試みた際に右ひじを強打して途中交代。靱帯(じんたい)損傷の診断を受けて、シーズン終盤に優勝争いを繰り広げるチームを離れていた。

CS、日本シリーズでの復帰も視野に9月27日の3軍戦では代走限定で出場もしていたが、回復状態を第一に復帰時期を見定める。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【巨人】右ひじ靱帯損傷の浦田俊輔の復帰時期は…橋上監督代行「現状ポストシーズンは難しい」 」