【写真】ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

ドジャース公式インスタグラムが6日、更新され、各リーグで傑出した打者をファン投票などで選ぶ「ハンク・アーロン賞」のナ・リーグの最終候補に大谷翔平投手(32)が選ばれたことを祝福した。

ナ・リーグの最終候補10人に残り「FINALIST」の文字と、大谷の打撃中の写真などで作ったビジュアルと共に「おめでとうショウヘイ」とつづった。 大谷はエンゼルス時代の23年から昨季まで3年連続で受賞。最終候補に残るのは6年連続となる。今季は135試合で打率2割7分5厘、30本塁打、81打点、OPS.889を記録した。

最終候補はMLB公式サイトの記者によって決まる。ナ・リーグでは他に、史上7人目の「40-40」を達成したカブスのPCAことピート・クローアームストロングや、フィリーズのカイル・シュワバーらが名を連ねた。ア・リーグはオリオールズのピート・アロンソやアストロズのヨルダン・アルバレスらが入り、ホワイトソックス村上宗隆とブルージェイズ岡本和真は外れた。

ファン投票は今月12日(同13日)まで。過去に受賞したデレク・ジーター氏、アルバート・プホルス氏らレジェンド打者の投票も加味し、11月11日(同11月12日)に受賞者が発表される。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ドジャースが大谷翔平のハンク・アーロン賞最終候補入りを祝福「おめでとう」11・11に決定 」