【日本代表】「やっぱり世界の綺世!!」上田綺世が先制弾!通算22得点で中山雅史超え
<キリン杯:日本-ニュージーランド>◇5日◇MUFG国立競技場
日本代表(FIFAランキング17位)はキリン杯優勝を懸けてニュージーランド代表(同86位)と対戦し、エースFW上田綺世(28=リール)が先制点を決めた。国際Aマッチ通算22得点とし、日本歴代13位の中山雅史を超えた。
前半28分、右サイドでMF久保建英(25=Rソシエダード)のパスを受けたDF中野就斗(26=サンフレッチェ広島)が、右足でクロスを入れた。相手DFがはじいたボールに上田が反応し、左足ボレーでゴール上部に突き刺した。
SNS上では「さすがエースだな。すばらしい1発」「やっぱり世界の綺世!!」「上田のゴールへの嗅覚というべきか、すごいな」と称賛の声が相次いだ。「綺世の動き出し完璧だった」「上田綺世のボールへの反応早すぎるだろ」と、得点につながる動きをたたえる投稿も見られた。
上田は先月24日のウルグアイ戦、同28日のベネズエラ戦で、途中出場ながら連続ゴール。通算21得点として中山に並んでいた。