佐々木朗希が制球定まらず満塁のピンチ招くも無失点で切り抜ける 8回に登板
日刊スポーツ 2026年10月05日 12:09:57
<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース-ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアム
ドジャース佐々木朗希投手(24)が本拠地ドジャースタジアムでのブレーブスとの地区シリーズ第2戦の2点を追う8回から7番手で登板し、無安打で満塁のピンチを招くも、無失点に抑えた。
先頭打者に四球を与えると、続く打者にはスライダーが抜けて死球に。無死一、二塁から送りバントで1死二、三塁とされ、先頭に戻った1番のボールドウィンは申告敬遠として満塁に。ここでアクーニャを迎え、注文どおりの遊ゴロで併殺打とし、大ピンチをしのいだ。佐々木は今季の地区シリーズ初登板だった。
大谷翔平投手(32)は2番DHで出場し、5回に左前打を放った。
ドジャースは第1戦に勝利しており、この試合に勝てば3勝先取の今シリーズでの突破へ王手がかかる。
情報提供元: 日刊スポーツ