【写真】DeNA対阪神 4回表阪神2死一塁、左中間へ適時二塁打を放つ大山悠輔(撮影・前田充)

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜

阪神大山悠輔内野手(31)が4回に同点の左越え二塁打を放った。これがシーズン85打点目。試合前の時点で並んでいた森下翔太外野手(26)を抜いてリーグ単独2位に立った。1位は佐藤輝明内野手(27)の105打点。

大山は22年の自己最多87打点にもあと2と迫った。

最近の5勝のうち4試合で勝利打点。優勝争い大詰めだった9月下旬から勝負強さを一層発揮している。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】上位独占の打撃ランキングに変化 勝負強さ光る大山悠輔が打点単独2位に浮上 」