【日本代表】W杯ゴール集共有でシュート意識UP 鎌田大地「振れるか振れないか違う」
日本代表(FIFAランキング17位)は5日、キリン杯優勝を懸けてニュージーランド代表(同86位)と対戦する。
地0六は4日、会場のMUFG国立競技場で最終調整。MF鎌田大地(30=クリスタルパレス)は、シュート数に関して言及した。
今シリーズではウルグアイ戦は8本、ベネズエラ戦は9本、エクアドル戦は6本といずれも1桁にとどまっている。
チーム内でもシュート数への意識は共有されている。攻撃担当の名波浩コーチから、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で上位に進出するチームがどのようにゴールを奪っているかのスーパープレー集のようなものを見せられたという。「自分たち個人個人の選手としての差はやっぱりトップオブトップとはあると思うし、ただそういう部分、頭の中でもメンタリティー的なところもあると思うんで、そうやって名波さんからも指摘されてたんで、よりそういう部分はみんなが意識してやるんじゃないかなと思います」。
実際にミドルシュートを放てる選手はそろっている。「本当に意識的な部分が一番だと思うんで、自分が意識するだけで、振れるか振れないかも違う」。多少強引でも、遠目からでも打つ意識をもって次戦に臨む。