【写真】キャッチボールを行うソフトバンク藤原大翔(撮影・岩下翔太)

右肘コンディション不良だったソフトバンク藤原大翔投手(20)が6日の3軍韓国サムスン戦(みずほペイペイドーム)で実戦復帰する。

5月に支配下登録され1軍で2度先発。5月20日オリックス戦以降はファームでも登板がなかった。前腕部分の肉離れや肘の痛みでリハビリが長引いた。「投げ始めとかは怖さがあったが、最近は怖さはなく投げられています。楽しみですね。とにかくけがなく投げたい」。予定は1イニング程度で、来季への巻き返しの1歩とする。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】右肘コンディション不良の藤原大翔が実戦復帰「とにかくけがなく投げたい」 」