【国スポ】花巻東、“織田打ち”で延長戦制し決勝へ 赤間史弥が勝ち越打、古城大翔2点適時打
日刊スポーツ 2026年10月04日 19:19:01
<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)
花巻東(岩手)が今夏甲子園準々決勝で敗れた横浜(神奈川)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。
先発の赤間史弥外野手(3年)が2回先制ソロを含む2点を許したが、0-2の4回に反撃。3番赤間が四球と二盗で作った2死二塁の場面で、5番萬谷堅心投手(3年)が左翼への二塁打で1点をかえし、さらに5回には1死三塁から9番粒来琉雲内野手(3年)の犠飛で同点に追いついた。、
7回で決着が付かずタイブレークまでもつれ込んだ戦いは8回、先頭戸倉光暉内野手(2年)の二ゴロで1死二、三塁としたところで横浜は織田を投入。2死一、三塁から3番・赤間が勝ち越しの二塁打、4番・古城大翔内野手(3年)が2点中前適時打を放ち3点をリードした。
その裏、5回途中から登板していたエース萬谷が1失点で抑え、勝利を導いた。
情報提供元: 日刊スポーツ